【Hey! Say! DreamBoy】
2005年初夏に行われたエイトとカツン共演の舞台のキャスティングです。
このパロディを読むに当たり必要なあらすじ知識があるとすれば、
渋谷と亀梨がボクシングの試合で戦ったものの、横山の暗躍で渋谷が死に、心臓病を患っていた渋谷の弟が
死んだ兄の心臓を移植してもらってその意志を継ぐ、とかその程度でいいんじゃないかと・・・。かなりいい加減ですが。
それに亀梨一派がそれに絡んできたりしたんですよ、くらいで。
一応実際の舞台上のメインはどちらかというと亀梨一派なんですけども。
正直マジサマパロ以上にオリジナルかつピンポイントな内容なので、舞台をご覧になっていなくても読めるとは思います。
何せメインが映画プロデューサーとジャーナリストという偏りっぷりですので。パロディの内容は一応亮横です。
【キャスティング】
→主にパロディ内で中心となる人々
横山裕
映画プロデューサー。映画を売るためならば手段を選ばない、何処か読めない男。
亀梨主演でボクシング映画を撮ろうとするに当たり、より面白い絵と話題性を演出するために
影で暗躍して亀梨一派と渋谷一派を争わせ、二人の試合の中で亀梨のグローブに鉄を仕込んで渋谷を死に追いやった。
人の弱味を突くことに長けている。謎が多い。
錦戸亮
ジャーナリスト。横山の撮る映画の話題性に目を付け、一連の騒動と共に記事を書く。
記事至上であり、記事のためなら人一人死んでも関係ないと思っている。
渋谷すばる
天才ボクサーであり、かつての栄光のチャンピオン。
ボクシングが全てで常に高みを目指していたが、試合中の怪我が元で後遺症を患い、日々痛みに苦しんでいた。
亀梨との試合中、横山が鉄を仕組んだグローブの一撃が当たり、それが元でこの世を去る。
大倉忠義
渋谷一派の男。よく丸山とつるんで行動する、物静かながら好戦的な男。
亀梨一派との抗争では常に第一線で戦った。
→設定上は一応いる人々
亀梨和也
渋谷の最後のライバルとも言うべき年若いボクサー。
実は舞台上では主役(でもパロディ内では特に出てきません)。
安田章大
渋谷一派。穏やかで優しい少年。
後遺症に苦しむ渋谷を最後まで気遣った。
丸山隆平
渋谷一派。よく大倉とつるんでいた、口が悪く好戦的な男。
→パロディ内では全然出てこない人
田中聖・田口淳之介・上田竜也・中丸雄一
亀梨一派。亀梨に渋谷殺しの嫌疑がかかった時も最後まで信じて匿った。
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